こんにちは。昨年秋に飯田から山梨に移住したNAMIKOです。
このコラムもこの回で20回目になりました。びっくりです。
1年6回更新なので3年半も休むことなく続けてこれました。
この記念すべき20回目で、私のコラムは区切りとなります。
いままで読んでくださった方々ありがとうございました。

毎回、「ハジメマシテ飯田のFacebook」で「いいね!」を押してくれる方や、「いいね!」は記録が残るから押さないけど読んだよ!と時々メールをくれる知人、友人、家族(笑)そんな人たちの声援に支えられて、ここまでやってこれました。ありがとうございました。
毎回添削してくれる編集長の玉木さん、ウェブ管理をしてくれている宮澤さん・鈴木さん、最終確認してくれる櫻井課長、内山さん、感謝申し上げます。

文章を書くのが凄く苦手で、読書感想文などは苦行でしかなかった私が、コラムを描いているなんて。しかも仕事として。アナログ人間だったのに、デジタルイラストも始めるようになったり。このコラムで沢山の挑戦をさせていただきました。
その時の気持ちや時事をタイムリーに伝えるのが私の役目だと思っていたので、読み返すとその時の気持ちが丸出しでちょっと恥ずかしいけれど、異質なコラムがあったっていいじゃない♡そんな気持ちでやってきました。

飯田にいた5年は「人形劇」でいっぱいでした。演劇(特に人形劇)好きにとっては最高の5年でした。飯田にきて、人形劇だからこそ繋がる海外の方とのコミュニケーションが本当に楽しかったです。

私の本業の「似顔絵」と「人形劇」の相性がこれほど良いと発見できたのは飯田に住まなかったら体感できなかったように思います。
コラムで描いた私の絵が海を渡り、チェコ、スペイン、ドイツ、アメリカへ。
そして、コラムを見た日本の某劇場の担当者が連絡をくださって、チェコイベントにまで関係するなんてことまで発展しました。

YouTubeで私のイラストを使ってくださる海外の人形劇の方も現れたり、昨年末のコラムで描いた阿智の黒丑保存会の獅子舞イラストは、今後缶バッチ等に使いたいとご連絡もいただきました。今後の獅子舞フェスティバルで皆さんとイラストが出合うかもしれませんね。

なんだか奇跡みたいなことがたくさん起こりました。
人形劇を通して飯田で私のイラストの足跡を残せたので、大満足です。
今までかかわってくださった皆様ありがとうございました。

チェコのナイブニ人形劇の皆さんにプレゼントして、事務所にも飾ってくださいました

「人形劇の魔法?」ナイブニ人形劇場(チェコ)『空からきたひつじ』(コラム)

パンフレットに使われた人形劇界の巨匠スタッフド・パペット・シアターの絵。
原画はプレゼントしました♡

世界人形劇フェスティバル(コラム)

今も大人気NHK「ねほりんぱほりん」の人形展でプレゼントした似顔絵と写真

ねほりんぱほりん展※リンクhttps://i-port.biz/p/546/

私が住む山梨には、残念ながら人形劇のプロ劇団はいなくて、アマチュアもおみかけしないので、生活に人形劇がほぼゼロになったことが結構寂しいです。だから今後、いいだ人形劇フェスティバルが今までのように開催されるようになったら、絶対に行きます。息子はもう今年で小2になるので、そろそろ人形劇とはいったん距離を置き始める時期だけれど、ひっぱってでも(笑)連れていきたいです。


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