※事業内容はいずれも受賞決定当時のものであり、現在の事業内容とは異なる部分があります

新人起業家部門 大賞(平成27年度)

自然保育・森のようちえん事業
~自然保育のっぱら~

木下 孝子さん

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「こどもを真ん中に、こどもを信じて待つ保育」をコンセプトに、自然保育を中心にした認可外保育園を開業する。屋外保育経験のある保育士により保育時間の多くを屋外活動に充て、地域で暮らす様々な人々とのかかわりを重視しつつ、子供中心の新しい形の保育を行う。

新人起業家部門 特別賞(平成27年度)

築150年の本格的本棟造り元庄屋家屋を活用したカフェ営業と維持保存事業~古民家カフェ九如亭~

宮井 啓江さん

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慶応年間建築の本棟造りの自宅建物を活用し、「リニア時代を見据えた飯田の迎賓館」として活用する。カフェとして収益事業を行う傍ら、絵画・音楽など市内外の芸術家に交流の場として活用してもらうことで、付加価値の高い空間を創出する。

新人起業家部門 奨励賞(平成27年度)

古民家と家守のマッチング事業~つなぐハウス~

鎌倉朋也さん(OIDE長姫高校)

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飯田OIDE長姫高校の高校生サークルと地元企業経営者でLLP(有限責任事業組合)を設立し、空き家のリノベーションを行い、若者や小規模起業家が活用できる空間として活用する。ゲストハウスやシェアハウスとして収益事業を行う傍ら、空き家所有者(家主)と「アイデアはあるが場所がない」小規模事業者(家守)とのマッチングを行い、起業家支援や地域活性化につなげる。

新人起業家部門 準大賞(平成28年度)

心と体の軸を鍛えよう~アクシス体操教室~

小林大悟さん

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「人との繋がりをもち、広い視野と好奇心を持った人間になろう」という指導理念のもと『体の軸(体幹)』『回転軸(非日常的な感覚)』に加えて『心の軸』にも焦点を当てた体操教室を運営する。将来の夢は「飯田からオリンピックの代表選手を育てる」こと。

新人起業家部門 準大賞(平成28年度)

ハンドメイド子供服~One Made~

田中美香さん

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『One Made』という独自ブランドで子供服の製造販売を行う。1人1人の子供に合わせて作る完全もしくはセミオーダー生産方式を主に採用し、アフターメンテナンスにも対応できる体制をとることで、「成長が早く元気に動き回る子供の服でも、一つのものを大切に長く愛用させたい」と考えている顧客ニーズに応える。

新人起業家部門 特別賞(平成28年度)

飯田で暮らすような旅を
~現存する最古の町家で地域に出会える宿プロジェクト~

中村瑞季さん

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飯田市八幡町にある旧犬塚家を活用し「訪れた方が多様な生き方に出会うことで成長し、自分らしい豊かな生き方を見つけることのできる宿」をコンセプトに、地域住民と旅人が交流できる宿泊施設を運営する。地域・都市・世界から将来を担う若者や新しい住処を模索している人々を呼び込み、飯田の人、文化、産業の魅力を伝え、訪れた方の視野と可能性を広げる空間を創出する。

新人起業家部門 準大賞(平成29年度)

想いをつなぐ 空き家人情プロジェクト

一般社団法人 空き家人情プロジェクト
代表理事 山本秀子さん

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伊那谷らしさを伝える空き家、空き店舗、空き農地などの空間を有効活用するため、所有者と借り手の想いを繋ぎ、保存再生活用することを通じて地域活性化につなげる。天竜峡駅前にある旧土産物店「天竜堂」の再生事業を皮切りに、U・Iターン者も魅力を感じるような産業や労働の創出につなげる。

新人起業家部門 特別賞(平成29年度)

美容室×オウンドメディアで地域経済を活性化し、飯田の良いものを全国に発信しよう

北村崇綱さん

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美容室glovers Hair&Esthe IIDA JAPANという美容室の起業とあわせて、オウンドメディア(北村さんの事業では地域の魅力や人・プロジェクトを発信するウェブサイトのこと)を用いて自店及び連携をしている企業を中心に「飯田の良いもの」を発信する事業を行う。美容室では他店にはないサービスを提供するほか、半個室型の接客スペースを設けるなど、内面の美しさを引き出すトータルビューティーの美容室を目指す。

新人起業家部門 特別賞(平成29年度)

昭和の屋台、平成の赤提灯しろ田屋

代田淳一さん

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「おなかと心の満足を提供します」を経営理念とし、飯田のソウルフード「豚生おたぐり焼き」を看板メニューにした屋台風の居酒屋を開店させる。中高年配者を主なターゲットに、忘れ去られてしまった昭和の心温まる雰囲気(店のおやじと隣人と酒を交わしながら語れる)や屋台文化を広く発信し、丘の上の活性化に貢献する店を目指す。

新人起業家部門 特別賞(平成30年度)

子ども若者の成長を応援し、未来づくりの居場所となる「いい塾かなえる教室」

山田利治さん

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飯田市八幡町にある旧犬塚家を活用し「訪れた方が多様な生き方に出会うことで成長し、自分らしい豊かな生き方を見つけることのできる宿」をコンセプトに、地域住民と旅人が交流できる宿泊施設を運営する。地域・都市・世界から将来を担う若者や新しい住処を模索している人々を呼び込み、飯田の人、文化、産業の魅力を伝え、訪れた方の視野と可能性を広げる空間を創出する。

新分野チャレンジ部門 大賞(平成30年度)

付加価値創造型商品「リハビリ用NFC通信歩行計」の開発及び販売

株式会社アコーズ
代表取締役佐々木 邦雄さん

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下請け型のビジネスモデルから脱却し、自社ブランドの活動量計「J-style+」を主力商品とした高付加価値型のビジネスモデルに挑戦する。特許9件、実用新案29件という開発力・技術力を活かし、潜在需要の多い健康・医療分野を中心に事業展開するとともに、従来の完成品(ハード)ビジネスに加えて、管理システム(ソフト)ビジネスも展開し、収益源の多様化を図る。

新分野チャレンジ部門 準大賞(平成30年度)

お食事処 夢のヘルシーハンバーグ丼の移動販売車

合同会社リッチィ―ビューティー
代表社員 北村裕美さん

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「人のつながりと手作りの温かさでみんなを元気と笑顔に」をコンセプトに、体のことを思いながらも美味しいものを食べたいと思っている高齢者や子育て世代むけに、お食事処夢で一番人気のハンバーグをのせたハンバーグ丼の移動販売を行う。子育て中でも無理なく働けて、親子で一緒に社会や地域の方とつながれる職場を作りたいとの思いから、キッチンカーのスタッフは子育て中のお母さん達を中心に、夢のノウハウを活用してシフトを組む。

新分野チャレンジ部門 準大賞(平成30年度)

手術後のリハビリ用下肢荷重コントロール支援装置の開発及び販売

テクノウェイブサンワ有限会社
代表取締役 山嵜英行さん

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市内の病院やNESUC-IIDAの参加企業と連携し、リハビリで利用する荷重コントロール装置を開発して全国の医療機関(リハビリ病棟むけ)に販売する。
下肢のリハビリを行う際、足裏にかかる荷重を適正に図る方法がないという課題に着目し、医療現場の声を聞きながら開発と改良を重ねてきたもので、感覚による判断や体重計で代用していた測定方法を今回の製品に変えることで、リハビリ期間の短縮や患者・支援者双方の負荷軽減に貢献する。

新人起業家部門 大賞(令和元年度)

着物や古布のリメイクを中心としたオーダードレス、洋服の受注生産

Ta présence 2 君がいるからこそ
岩下昭子さん

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文化や芸術分野に関心が高く、一つのものを大切に使い続けたいと思っている人にむけて、着物や古布のリメイクを中心としたオーダードレスや洋服の受注生産を行う。日本や欧州で培ってきた縫製に関する技術力を活かし、使われなくなってしまった着物や古布に光をあて、着ていた人の思いを受け継げる一着を作り上げていく。

新人起業家部門 準大賞(令和元年度)

賢い家財・遺品整理の方法教えます

城田克秋さん

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高齢者と高齢者を支える家族、都市部などで離れて暮らす子供世帯、独居老人、老老介護を行っている世帯等にむけて、生活環境改善整理、生前・遺品整理、空き家活用・管理、介護中や葬儀前後の生活支援サービスを提供する。地方自治体、福祉団体、民間事業者、各種専門家とも連携をとり、支援のネットワークから孤立する世帯を無くし、高齢者の安心安全、心身ともに健康健全な生活を送れる地域をめざして活動する。

新人起業家部門 準大賞(令和元年度)

サイクリングで旅行者と地域の絆を創る宿

山梨明子さん

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沢城湖にある空き別荘をリノベーションし、一棟貸しゲストハウスとして運営するとともに、サイクリングを中心とした自然体験型観光による誘客を図る。地域と旅行者を結びつける場として、南信エリアにある観光農園、飲食店、宿泊施設等から協力店を集うほか、自転車(e-Bike)のレンタルも実施し、都市部から手軽に来られる「自転車で泊まれる宿」「自転車で楽しめる宿」を運営する。

新人起業家部門 特別賞(令和元年度)

次世代のモノづくり人材を育成するロボットプログラミング教室

立花輝彦さん

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治工具加工事業の事業承継で起業するのに合わせて、ロボットプログラミング教室の事業でも起業し「ものづくりという現場の技能とプログラミングという次世代を担う技能の両方の特性を楽しく学べる場」を提供する。5歳~小学生の子供がいる家庭を主なターゲットにロボットプログラミング教室を開講するとともに、自身が経営する治工具加工工場でのものづくり体験も組み込むことで、ものづくりの大切さとプログラミングの大切さの両方を体験してもらう。