毎年恒例の「森のぽかぽかクリスマス」という、かざこし子どもの森公園で行われるイベントへ行ってきました!今年で4回目の参加!リースとピザづくり体験と人形劇がセットになったイベントの模様です。



 

さーて14時からは人形劇『チップとチョコ』!観劇中、素敵な反応がありました。

「人形劇団ひぽぽたあむ」のお芝居は、「さりげない」ことの連続です。日常に溢れる気にしなければ過ぎ去ってしまうようなことばかりです。でも観客側の私たちは、登場人物たちのやりとりの観る中で、どうしたって自分と重ねてしまいます。

そして、この劇団は宣伝があまり派手ではありません。作品自体も「こちらがよく見ようとしなければ、見えてこないこと」だらけ。ある意味とても不親切です(笑)
でも作品を通して、物事をよく観る、最初のイメージだけで判断するのではなく「能動的に知ろうとすること」の大切さを、「人形たち」が教えてくれます。こんなにやわらかに強く心に届けてくれる劇団には、そうそう出会えないのではないでしょうか。

私にとって、そういう劇団の皆さんの姿が人形劇学校時代の「手遣い人形の先生」としてだけでなく、イラスト描きの今もなお「表現者」としても、ずっと尊敬してやまないのです。

最後に。劇団代表の永野むつみさんは、不定期のブログを書かれています。ぜひ読んでいただきたいです。特に子育て世代の皆さんに。

今回はつい長くなってしまいました(笑)

みなさん、よいクリスマスと年越しをお過ごしください♡また来年!