座光寺PA下り線から東京・長野方面を望む

中央自動車道の座光寺パーキングエリアに併設した、座光寺スマートインターチェンジが令和3年3月28日の17時、開通しました。

座光寺スマートインターチェンジは、中央自動車道の松川インターから8.6㎞、飯田インターから6.9㎞に位置しています。座光寺スマートインターチェンジを利用した場合は、併設しているパーキングエリアの利用はできませんが、東京方面、名古屋方面どちらもETC車載器を搭載した全車両(車長12m以下)の出入りが、24時間可能です。

飯田市建設部の福田さんは、
「長野県の南の新しい玄関口の一つとなる座光寺スマートICが完成し、今後、リニア駅、国道153号、座光寺上郷道路、フルーツラインが一つに結ばれれば、利便性がさらに向上し、観光資源のみならず農業・工業・商業など生産品の物流に利用いただくなど様々な発展に寄与するものと期待されます。開通から1ヶ月半、スマートIC周辺の交通量が増加し生活環境の変化を感じる一方、利用者からは『高速までの移動時間が短縮された』という声も聞いています」
と語りました。

■詳しいお問い合わせ:
飯田市建設部 国県関連事業課
TEL 0265-22-4511(内線3762)